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三日坊主の猫日記

ペットとの日々を綴ります。

見つめる

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暗闇を一心に見つめる楽

暗くなった外を網戸越しに見つめております

何が見えるのでしょうかぁ  ^△^;

野良ちゃんであってほしいなぁ

長いこと見つめておりました

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母が布団干しがわりに使う脚立

出すと  ちゃっかり二人でのって高みの見物

あっちゃこっちゃ見つめている

でも  はなの耳はしっかり私の動きを捉えております  ^_^;

楽は我関せず

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今度は同じ方向見ていますが

やっぱり  はなレーダーは私の動きが気になる様子

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はい  こっち向いてぇ

パシャリ

長女は遠慮がち  段も二段目

次女はおかまいなしなので

てっぺんゲット

性格がでるなぁ

でもなぜか

ごはんの場合は

横取りしようとするのは  はな

楽は残りをいただこうと

誰かが食べ終わるのをじっと待つタイプ

面白いなぁ  ^△^

レジ袋

箱もすきだが

袋もだいすき  はな

発見したら入らずにいられない

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布団の入れ替えをしている時に

布団圧縮袋発見!

早速入ろうとする

が  でかすぎるのと  くしゃくしゃっとしているので

入口が見つからない…

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とりあえずくしゃくしゃの中にはまってみる

レジ袋なら気にしないけど

布団圧縮袋は破れると困るので

早々にどけてもらう

レジ袋とかちょっとした隙に

入り込んでるんですよね〜

中の物をクローゼットにしまって

振り向いたら  空の袋にちまっときれ〜にはまっている……  -_-

このまま持って行っちゃおっかなぁと  さげて歩いてみるが

そのまんま  抗議の声もなし  ^_^;

うまいこと隠れているつもりなのか?

またある日は

フタは閉まっているし  空にしていた段ボールを持ち上げようとしたら

ずっしり重いので  中を見ると  これまた

ちまっときれ〜にはまっているので  びっくりしたわ

油断できんなぁ

入るのはいいけど

噛み散らかさないでね

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「は〜い」

 

体のお掃除しているとき

めちゃめちゃぴーんとのばすんですよ

足を上に  それはそれはまっすぐ綺麗に  ^△^

そしてぱ〜っとおもいきり開く

かわいい〜と思って撮ったが

よりすぎのうえ  ぼけてる  ううう

光と闇

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お名前も知らないころから  彼の方の闇に浮かぶ炎の絵がすきで

ぜひ本物をみてみたい!  という思いから前期(前期ゴールデンウィーク中に)・後期この土曜日に

瀬戸内市立美術館で開催されている

加山又造展」  後期  へ行って参りました

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購入した絵はがき

猫の絵も  毛が一本一本細かく描かれていて  素敵でした☆

加山さんの絵に限らず

光と闇が描かれている絵に魅かれます

 

光なくして闇なく

闇なくして光なし

光り輝けば輝くほど  濃い影を落し

闇が深ければ深いほど

蛍のごとき小さな光でも

まばゆく感じる

切っても切れない関係

そういうものに  魅かれているのかもしれない

一見  暗い絵のように見えて

実は光を主人公にした絵とか

引き込まれそうになります

 

加山さんの絵は

暗いトーンの絵も多いですが

陰気な暗さは感じない

静かな  しっとりとした落ち着きを感じました

遠近感のある  奥が深〜く見える絵や

大胆にして繊細

そんな感じを受けました

ほしいなぁ  ^△^

ぜったい買えませんが

家に置いたとたん  誰かさんにビリビリにされるだろうなぁ

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可愛かわい

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大金鶏菊[オオキンケイギク]咲き誇る季節となりました

川沿いに

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誰が植える訳ではありませんが  毎年咲きます

外来種殲滅のためか  年々減っているような気がします

花に罪は無いんですけどね

可愛かわいで植えておいて  増えすぎると…

人間って勝手なものです

黄色い可愛らしい花を見る度  そう思います

 

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にゃんこも  増えすぎたからとか

引っ掻くからとか  そんな理由で

処分されたりしませんように

どんなこも

最後の最後まで

可愛かわいで暮らせる

世の中になりますように

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猫にまみれず

これもまたゴールデンウィークの話ですが

尾道に行ってみたい!と言う母のリクエストで

尾道  文学のこみちなどを歩いてみた

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駐車場からの小路  つつじが綺麗でした  ^△^

右下にくまばちさんが撮れました  無理だと思っていたら撮れていました

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千光寺からの風景

パノラマで撮ってみたが  せっかくなのに  幅があるから  ちっちゃくしかのせられない… 

のせて初めて気づく…  -_-;

 

頂上  近くの駐車場へ止め  歩いて下り  帰りの上りはロープウェーでらくちんに  と思っていたが

さすがゴールデンウィーク…  人が多い!

以前  一人で徘徊した時とは大違いです

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千光寺の観音堂かな?にはこんな物が  鈴とかじゃなく

108つの玉がついた…何?  紐?  なんて言うんだろう

これをくるりと1周まわしてお願いをするらしい  ここも満員

文学のこみちの途中  猫の細道というのも存在するのですが

そこも

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猫祭りなるものが開催されていて  細い道が超ぎゅうぎゅう  -_-;

招き猫美術館やら  なにやらに入りたかったのですが

「今日は猫しか入れないんです」  -_-;;;  えっ?

猫メイクいたします  というところでしてもらってもいいし

各店舗で用意されているメイク道具でちゃちゃと自分でひげ描いてもよし

ということでした

母「私は遠慮しとくわぁ」

私もノリのいい友達や後輩とならやってみたかもしれないが

この後の食事や帰りの高速で…ということを考えると

勇気が出ませんでした…  ^_^;

そんな訳で  猫通りいったいのお店には入れず

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辛うじて  にゃんこ福の神にはお参りできました

中央の猫石をなでなですると福が来るとか

昔歩いた時は そこここに猫の姿が☆

屋根の上にも  ^_^

買い物袋をがさがさいわせていたら

なにかくれるの?  ねぇねぇねぇという感じで

猫がよってくるという楽しい時間が過ごせましたが

その日は人猫ばかりで一匹も出会えず

猫道なのにぃ  =_=

さびしい思いをしながら

下へ下へ

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海雲堂だったかなぁ 

帰りにのぞいたらここに猫ちゃんとたわむれる人がいました

にゃんこは騒がしいのが苦手

食事は下のお食事街へ

ここも尾道ラーメンのお店はどこもみごとにいっぱい&売り切れ

なんとか入れたのが

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ビストロ  ルーシュさん

ちょっと大人の落ち着いた雰囲気

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おすすめランチをオーダー

豚ヒレとマグロのカマの香草焼きに季節の温野菜

サラダにスープ  クロワッサンとバケットもついて1,280円とお得でした☆

 豚もカマもくさみがなくて  美味しかったぁ ^△^

小さなお店ですが  この後すぐいっぱいになって  売り切れ終了になっちゃったので

ラッキーでした☆

そして帰り  さぁロープーウェー!と張切って行ったら長蛇の列  @_@

どうする?

母「歩いて  登ってもいいよ」

と言うので  のぼりはじめたが  大後悔

急な上に遠い〜  下りはそう思わなかったのに

登っても登っても先が見えない…

ロープーウェーの難点は  途中で乗れない事だ…

中腹あたりで  力つきティータイム

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見晴らしのいいカフェです

名前忘れたわぁ

でも  珈琲  紅茶に炭酸飲料しかなく…

紅茶たのんだけれど  濃い〜

カフェイン・渋みが苦手な私には強過ぎ  -_-;

必死で飲み干しました…

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ラストは頂上近くの尾道市立美術館

こちらもたまたま猫まみれ展なるものが開催されていたので

入る事に

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(メインの猫ちょっとはなに顔が似てる  ^△^ )

浮世絵から現代美術まで

アートになった猫たちが満載☆

絵から立体物まで色々ありました

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撮影スポット  にゃんこと撮れる

最後ににゃんこ堪能できました  ^_^

疲れたけれど  楽しい一日でした

はなの場所

はなが気に入ってよく行く場所

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高い所にある小窓

磨りガラスなので外が見える訳ではない

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一旦  下の小窓にあがりそこから高窓へ

楽が追ってこられないのでいいのかな  ^_^;

(右下の壁の傷は  代々の傷跡…… -_-; )

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キッチンの出窓のバットの中  すっかりはなの物に…

今は居眠りしています  ^△^

ここでよく  母が食事の支度しているのを見学しているらしい

そう言えば  私の時は来てくれないなぁ  -_-

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件の段ボール…

先客あり

でも  ごくごくたまには

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こんなこともあります

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孤独を愛するはなですが

人(?猫)恋しくなることもあるようです  ^_^

人類遺産

ゴールデンウィークに映画「人類遺産」に行ってきました

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90分  70ヶ所以上の廃墟が映し出される

人はいっさい出てこない

音楽も声もない

風  波  雨音  小鳥の声や羽音

(廃墟で蠅の羽音を聞くと  死体が転がってるんじゃないかと  ざわざわするのは私だけか  ^_^; )

静かな静かな  映画でした

タイトルは原題の HOMO SAPIENS の方がぐっとくるな

 

舞台は世界各地   チェリノブイリや福島  大雨で湖底に水没し干ばつで再び姿を現した町など

今では撤去されて  なくなってしまったものもあるそうです

何に使われていたのか  解らない場所もありました

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写真家の佐藤健寿さんが

 

廃墟とは忘却された過去でもなければ、

予見された未来でもない。

我々の文明の現在(いま)だからこそ、

目が離せなくなるのだ。

 

と書いておられました

 

なんだか深いなぁ

私は廃墟とかに何やら魅かれます

懐かしいような  寂しいような  物悲しいような

訳の解らない  胸をしめつけられるような感情が涌き上がります

廃墟ではありませんが

野又 穫さんの絵や  マイケル・ケンナさんの写真もそういった意味ですきです

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廃墟ではない

人が造り上げたものなのだから  人がいない訳ではない

でもその気配や存在感がない

えも言われぬ思い…

 

監督曰く

人間が不在であるからこそ、人間の存在が感じられる。

この映画には人間は登場しませんが、それでも人間についての物語と言えるでしょう。

 

この映画のチラシに書かれているような

 

そうして、人類(ホモ・サピエンス)の時代は終わりました。

 

なんてことの無いようにホモ・サピエンスは考えないといけませんね

 

jinruiisan.espace-sarou.com

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