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三日坊主の猫日記

ペットとの日々を綴ります。

2月15日

今日2月15日はまおの1年目の命日です

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どうか安らかで

そして  とっても素敵な主様のところに生まれ変わって

幸せでありますように☆

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病気になってからは

ずっと一緒にいてほしいという気持ちと

まおが  そんな私を悲しませまいと無理して頑張っているんじゃないかという

不安とでもやもやしていました

あなたがいなくなると  自分が寂しくなるから

頑張ってほしいのかなと

その時も  いつものように

「ちょっと出かけてくるね」と声をかけ

出かけてから30分もしない間に亡くなりました

私が側にいたら  頑張らずいられなかったのかもしれない

 

「愛する者が死んだ時  その人のために泣く者はいない

  とり残された自分を哀れんで泣くんだ」そんな感じの言葉を誰かが言っいてたのを思い出す

極端ではあるけれど  確かにそうかもしれないとも思う

死の間際  よく言うことは「私を置いていかないで」とか「一人にしないで」とかが多いですよね

言われた方は死にづらくて仕方ない…心残り満載ですよね

 

レイチャールズ氏のご親族だったかな?は

彼が亡くなった時  神に

「神よ  レイチャーネズと言う素晴らしい人と  同じ時を生きられた事を感謝します」

と言われたとか…

どちらのことばもうろ覚えであいまいですが…

死んでしまって悲しいと思うより

その者がいてくれて  幸せだったと想うのがお互いに  幸せなのかもしれませんね

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